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初の弁償💤

近年、突然 急激な土砂降りになること多くなっていますね。
昨日もイベント会場で急な雷雨でびしょ濡れになった人々が

気の毒~としか言いようがありません。
実は私もつい先日 同じような目にあってしまい





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超込む眼科の開院時刻にわずか10分遅れただけで
かなり待たされる羽目に

しかも眼底検査をするので目薬を差して30分も余計にかかり
結局終わるまで2時間半 あ~

帰り道の途中から土砂降り
通り慣れた道は あっちもこっちも水浸し
足元はいやでも水溜まりにズボズボ入る羽目に

さらにバッグが布製だったため待ち時間に読むために持参した
図書館で借りた雑誌が びしょ濡れ
波打ってひどい状態に

初の弁償手続き
690円だったからよかったけれど

図書館のすぐ近くを通ったのに~~その時返却して
しばし雨宿りすればよかったと 後悔先に立たずですね。


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金丸座3

ここからは奈落部分が続きます。
小さな階段ははたぶん舞台へ出るためのものだと思いますが
記憶が不確かですいません。
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回り舞台の装置を撮り忘れてとても残念。
大掛かりな装置を人力で回します。



これも不確かですが、空井戸の下だと思います。
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これは花道に沿った奈落部分
途中にある階段は、舞台にパッと登場するスッポンのためのもの
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奥の階段を上ると花道の出待ちをする部屋「鳥屋」へと通じています。





2回の観客席からの眺め
舞台奥までよく見渡せて、通の観客はこちらの座席を好んだのか
と思わせるほど1階席にはない良さを感じました。
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席は3列 最前列が前舟、2列目が中舟、3列目を後舟と言います。


角度を変えて  花道の左側の席は「日の出席」
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年中無休(催物開催日は休館になる場合あり)
500円の入場料でタイムスリップしたような気分を十分堪能できました。

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金丸座2

前回の続き

歌舞伎座などではほぼ2万円もする桟敷席
昔から別格扱いなんですね。

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2階の桟敷席と すだれがかかっている部分は「明かり窓」
開閉することで場内の明るさを調整します。
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金丸座はバックヤードもすべて見学できます。

ここは舞台左側の大道具置き場
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2階に上がると役者さんたちの控えの間 大部屋です
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女方も立役も部屋の広さは同じくらい
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昭和60年に「四国こんぴら歌舞伎大芝居」が開催され
四国路に春を告げる風物詩になっています。

冷暖房の設備が当然ないため、この時期が一番最適だそうです。
夏場に開催したら汗で化粧がダラダラと崩れてしまって
とても歌舞伎を演じるどころではありませんね。

長くなるのでまた続く

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蝉も疲れる??

<ツァッピーと愉快な仲間>
最近はセミの鳴き声をよく耳にしますね。
午前中はすごかったです。
我が家の近くは木が多いからかな。

数日前、ベランダの手すりの隅っこで
仰向けになって動かないセミが 

直接触るのは~ちょっと苦手
ほうきでちり取りにのせ、ベランダ用ごみ容器に棄てようとした

その時







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ず~っと長い時間ピクリともしなかったのに

よくわんこはひっくり返ってスヤスヤ寝ますが
威勢よく泣き疲れて、疲れを癒して昼寝していたのでしょうか。

もっのすご~く元気に飛んでいきました。

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金毘羅参り~金丸座

5枚目の写真の説明に間違いがあったので訂正してあります。
そそっかしくて失礼しました。


折角琴平まで行ったら絶対行きたかった場所が
金毘羅歌舞伎で有名な 金丸座
天保6年(1835)に建てられ、現存する最古の芝居小屋です。

昭和45年旧金毘羅大芝居として国指定重要文化財に指定。
昭和47年から4年もかけて現在の場所に移築復元されました。

江戸時代中期には年3回の「市立ち」の度に仮設小屋で
歌舞伎などの興行を行っていましたが
常小屋設置の要望を受けて造られました。


念願の金丸座にやっと来た~という感じ。
強く思っていると叶うものなんですね。
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無風状態でのぼりが全くはためいていないのがちょっと残念。
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観光客が少なくたっぷり時間を使って見学でき大満足




まるでタイムスリップしたよう
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決して歩くことができない花道を役者気分で何度も歩いて大満喫





実際にマス席に座ってみると
江戸時代の人になって芝居見物をしているような気分になって
なんだかとっても嬉しくなってきました。
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現代の人は大柄な人もいるので1升4人にはとても無理。
ということで確か3人と説明されたように思います。
花道道と舞台の付け根に半間四方の出っ張りが見えますが
「空井戸」といって奈落に通じて
ここから出入りしたり、早変わりに用いられました。


最初にアップしたとき説明を間違えました。これは舞台。
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左下の三角形にほんの少し見えているのが「空井戸」の位置
右上の黒い暖簾のように見えるところは、囃子方が座る場所



装飾効果もあるような長提灯は「顔見世提灯」
興行の際に役者の番付代わりにしているそうです。
(高さ1.2m 幅45㎝)
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天井がとても洒落た雰囲気ですが
ブドウ棚という竹で編んだ格子状の天井。
花吹雪も散らすことができ、約500本もの竹を使っています。

続く

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