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金丸座2

前回の続き

歌舞伎座などではほぼ2万円もする桟敷席
昔から別格扱いなんですね。

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2階の桟敷席と すだれがかかっている部分は「明かり窓」
開閉することで場内の明るさを調整します。
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金丸座はバックヤードもすべて見学できます。

ここは舞台左側の大道具置き場
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2階に上がると役者さんたちの控えの間 大部屋です
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女方も立役も部屋の広さは同じくらい
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昭和60年に「四国こんぴら歌舞伎大芝居」が開催され
四国路に春を告げる風物詩になっています。

冷暖房の設備が当然ないため、この時期が一番最適だそうです。
夏場に開催したら汗で化粧がダラダラと崩れてしまって
とても歌舞伎を演じるどころではありませんね。

長くなるのでまた続く

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蝉も疲れる??

<ツァッピーと愉快な仲間>
最近はセミの鳴き声をよく耳にしますね。
午前中はすごかったです。
我が家の近くは木が多いからかな。

数日前、ベランダの手すりの隅っこで
仰向けになって動かないセミが 

直接触るのは~ちょっと苦手
ほうきでちり取りにのせ、ベランダ用ごみ容器に棄てようとした

その時







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ず~っと長い時間ピクリともしなかったのに

よくわんこはひっくり返ってスヤスヤ寝ますが
威勢よく泣き疲れて、疲れを癒して昼寝していたのでしょうか。

もっのすご~く元気に飛んでいきました。

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金毘羅参り~金丸座

5枚目の写真の説明に間違いがあったので訂正してあります。
そそっかしくて失礼しました。


折角琴平まで行ったら絶対行きたかった場所が
金毘羅歌舞伎で有名な 金丸座
天保6年(1835)に建てられ、現存する最古の芝居小屋です。

昭和45年旧金毘羅大芝居として国指定重要文化財に指定。
昭和47年から4年もかけて現在の場所に移築復元されました。

江戸時代中期には年3回の「市立ち」の度に仮設小屋で
歌舞伎などの興行を行っていましたが
常小屋設置の要望を受けて造られました。


念願の金丸座にやっと来た~という感じ。
強く思っていると叶うものなんですね。
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無風状態でのぼりが全くはためいていないのがちょっと残念。
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観光客が少なくたっぷり時間を使って見学でき大満足




まるでタイムスリップしたよう
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決して歩くことができない花道を役者気分で何度も歩いて大満喫





実際にマス席に座ってみると
江戸時代の人になって芝居見物をしているような気分になって
なんだかとっても嬉しくなってきました。
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現代の人は大柄な人もいるので1升4人にはとても無理。
ということで確か3人と説明されたように思います。
花道道と舞台の付け根に半間四方の出っ張りが見えますが
「空井戸」といって奈落に通じて
ここから出入りしたり、早変わりに用いられました。


最初にアップしたとき説明を間違えました。これは舞台。
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左下の三角形にほんの少し見えているのが「空井戸」の位置
右上の黒い暖簾のように見えるところは、囃子方が座る場所



装飾効果もあるような長提灯は「顔見世提灯」
興行の際に役者の番付代わりにしているそうです。
(高さ1.2m 幅45㎝)
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天井がとても洒落た雰囲気ですが
ブドウ棚という竹で編んだ格子状の天井。
花吹雪も散らすことができ、約500本もの竹を使っています。

続く

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あ~、もううんざり~~

<ツァッピーと愉快な仲間>
あ~る日 突然


そう ある日当然 何の前触れもなく


家電製品は壊れる




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そろそろ新しいものが欲しいなあ~と思っていると
必ずと言っていいほど  壊れる予感なの


いつ買ったかも記憶にない
でも、ブログアップで大いに活躍してくれていたデジカメ。

別に何の不自由なく というわけではなく
やたらファインダー部分が小さすぎて
暗い場所や明るすぎるところでは被写体が
全くと言っていいほど確認できずにシャッターを押していたのです。

予算1万円は譲れない
結局一番安いのから2番目の税込み12000円以下で購入。
メモリーカードはポイントで買えたので

15000円だと手ブレ防止がかなり機能するそうですが
本当だったみたい

撮り方をマスターしないとブレブレ
安いなりに苦労するけれど 
頑張ってブレない写真を近々アップします

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金毘羅参り~絵馬堂など

三穂津姫社のすぐ左手のある御神木 (だと思います)

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御神木の近くに佇むと清々しい気分になるのは不思議ですね。




40mもある南渡殿の先はこのようになっています。

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奥に見える建物が神楽殿だったのか 記憶が不確か
このすぐ近くに下り階段があるので
観光客はほぼこのあたりで階段を下りてしまい



その先にある絵馬堂は観光客がまばら
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かなり年代物の絵馬がたくさんあります。
左奥にはブイのように使われた旗を立てた樽がたくさん
写真を撮り忘れたのが残念。

絵馬堂をアップで
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絵馬堂から数10m先に御祈祷を受ける人用の建物 緑黛殿があります。
広めの部屋で祈祷の順番待ちをしている人がいました。
御祈祷を受ける人以外は入れないけれど有名建築家が建てたようで
内部は素敵な造りになっているようです。

この緑黛殿からの山並みの眺めは最高
眼下に広がる街並みとは全く違った趣で
さすが知名度抜群の金毘羅さんからの眺めは神聖であり
心が澄みきってくるようで、いつまでも眺め続けたい気持ちになりました。
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金毘羅参りをする機会があれば是非その景色を堪能してください。
下り階段をサッサと下りてしまうのはあまりにももったいない。




50m以上戻って御本殿脇の景色を再び眺めて
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いざ奥社へまたも700段以上

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