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東日本大震災~辛い判断

昨日の政府主催の追悼式の遺族代表の19歳の
菅原彩加さんの新聞に掲載された言葉が胸に刺さりました。

15歳の彩加さんはその日、釘や木が刺さって足が折れた母親を
がれきが邪魔して助けることができず
逃げなければ自分も流されてしまうため
「行かないで」という母親に
「ありがとう大好きだったよ」と言って
近くの小学校まで泳いで渡り、一夜を明かしたそうです。

その時の判断を問われると「仕方がなかった」と答えてきたそうですが

阪神淡路大震災でも、がれきの下敷きになっている生存者を
助けられずに逃げた人は何にもいたそうです。

自分が同じ立場だったら、辛いとしか言いようがありません。
一生涯忘れることができない光景として消えることはないと思えます。
彩加さんの判断を「ひどい」と言う人もいるかもしれませんが

生死をかけた判断をせざるを得ないとき
決して間違った判断だったとは思えません。

「前向きに頑張って生きていくことが、亡くなった家族への
恩返しだと思い生きていきたい」
(母親、祖母、曽祖母の3人も亡くされているそうです)
しっかり前を見つめている19歳ですね。

陰ながら応援しています。

大震災後に辛すぎる思いを胸に秘めて日々頑張って生きている人が
たくさんいることを改めて思い知らされました。

自分の現状にタラタラ不満ばかり言って
だらしなく生きている人も結構いると思うけれど

努力もしないで不平不満ばかり言うような生き方だけはしたくないと思いますね。

ポピー
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No title

こんにちわ

わたしもあの言葉を聞いて、泣かずにはいられませんでした。
たった15歳の少女に、運命はなんと過酷なことを…
彼女を責めたり避難したりする資格のあるひとはいませんよね。
あれだけの辛い辛い体験をしながらも前向きに生きようとする姿は立派!
これから先の彼女の人生が幸せであるようにと祈らずにはいられません。

ブログを読んでいて泣いてしまいました。
15歳の子にこんな過酷な判断をさせた大震災は
もう2度と起きてほしくないと願いたいけれど

幸せになってほしい。

M@lauaealohaさんへ

ブログを書いている間も自然と涙があふれてきて
辛かっただろうと思うと・・
でも、その辛さに打ちのめされずに
しっかり前を向いて生きていこうという強さは立派ですね。
きっと素敵な人生を歩まれると思います。

kyaniさんへ

近年、災害が多すぎる日本ですが
被害を最小限にする取り組みを着実に実行してほしいですね。

心から彼女の幸せを願いたいですね。
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