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松江旅~小泉八雲旧居

お城の裏手の方から出てすぐの塩見縄手通りを
ほんの少し歩くと小泉八雲記念館と旧居があります。

記念館は小泉八雲の愛用した遺品など
820点も展示されているそうですが、残念ながら改修中
折角共通割引券があったのに~~

仕方なく小泉八雲の旧居のみの見学
松江にいたのは明治24年5月から11月までと滞在期間が短いわりに
松江を代表する外国人として超有名ですね。


滞在期間は短くても日本という国を
とても気に入っていたことがうかがえる住まいでした。

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こじんまりとした家なのに、床の間には立派な掛け軸。
小さな家には不釣り合いなほどの屏風。


小さいながらも細部までこだわった造りの庭。
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私の安デジカメではよさが全く伝わらないのがとても残念


庭を眺めているととても落ち着いた気持ちになれて
いいなあ~こんな庭のある家で暮らしたいと思いました。

9_20161128170550000.gif
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武家屋敷見学をコロッと忘れていたので
次回が本当に松江旅ラストです


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No title

こんにちわ

あら、改修中だったなんて残念ですねー!
小泉八雲といえば島根県というイメージですが
実際には島根にはそんなに長くは住んでいなかったっていうのが意外です。
ここで「耳なし芳一」や「雪女」を執筆したんでしょうか。
そう思うと感慨深いですね!

M@lauaealohaさんへ

私も相当長期間滞在していたので有名になったのかと
思い込んでいましたが、わずか半年というのは驚きでした。
きっと業績がすぐれていたということなんでしょうね。

普通の机より20cmは高そうな机が展示されていました。
かなり長身のためかと思ったら、小柄な人で
度近眼のため宗像志功さんのように
目を極端に近づけて執筆していたそうです。
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